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ドンナ・マルツィア ネグラマーロ 2006 コンティ・ゼッカ Donna Marzia Negroamaro 2006 Conti Zecca |
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●『ワイン王国』No.28で★★★★4ツ星【特選ベストバイワイン】に選ばれました! このワインは雑誌『ワイン王国』のブラインドテイステイング「2000円以内の冷やして飲む赤ワイン」で 高評価の★★★★【特選ベストバイワイン】に選ばれました! 「やさしい香りが特徴の公爵家のワイン ブルーベリージャム、干しプラム、スミレの香り。 サレントで大昔から公爵家として栄えたファミリーによる、エレガントな余韻が特徴のワイン。 干しプラムのニュアンスが熟成した酸を感じさせる。香り立ちも強烈さはなく上品で、滑らかな口当たりが 好印象。ほのかな花のアロマが飲む者を優雅な気分にさせる。」(『ワイン王国』No.28より、2003年の評価です) 南イタリアの地ブドウ、ネグラマーロ種主体のこのワインは熟したベリーやチェリーなどのアロマに溢れ、 エレガントな余韻が特徴です。重すぎず、軽すぎず気軽に毎日飲めるワインです。 ●コンティ・ゼッカ ギリシア、トルコ、アラブ、アルバニア。いろいろな人種が入り混ざり独特の文化を生み出したプーリア州。 古代フェニキアの時代からワインが造られてきた歴史のあるこの土地で、魅力たっぷりのワインを 造り出しているのがコンティ(伯爵)の称号を持つコンティ・ゼッカです。 ワイン造りにおいては500年の歴史をもっており、大昔からフランスやイギリスとの貿易を行っていました。 現在のこのワイナリーは、より高い品質のワイン造りを目指し、アルチビアーデ ゼッカによって1935年設立 されました。 ゼッカ家はサレントに4つのエステイトを所有しています。畑は主に沖積期に形成された粘土質と石灰質が 入り混じった地質で、それぞれ畑の土壌を徹底的に分析、土地に最適なブドウを栽培しています。 プリミティーヴォ、ネグラマーロとこの地ならではの土着品種を最大限にいかしたワインづくりを行っており、 そこにこのカンティーナ1番の魅力と特徴があります。
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ピノ・ネロ ラ・クーポラ 2005 ネイラーノ Pinot Nero La Cupola 2005 NEIRANO |
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●抜群のコストパフォーマンス!バランスよくなめらかな、おすすめのイタリアン・ピノ・ノワールです。 ネイラーノの所有する自社畑20haの葡萄から造られています。収穫された葡萄は、15日間、25度の温度で スキンコンタクトし、新樽、1年樽、2年樽に各1/3ずつ入れて発酵させます。その後6〜8ヶ月間熟成します。 華やかな香りと、熟れた果実を思わせる豊かな果実味、しっかりとした後味を持っています。 ピノ・ノワール種特有のラズベリー、苺、スミレのフレーバーが口いっぱいに広がります。 凝縮した果実味がありながらバランスよく、とても滑らかな口当たり。 お料理や様々なチーズとも好相性なので、イタリアン・レストランでも人気です。 ピノ・ネーロは、フランスのブルゴーニュ地方原産のピノ・ノワールのイタリア名。あのロマネ・コンティをはじめ、 たくさんの有名ワインが造られる人気の葡萄品種ですが、栽培の難しい品種の一つでもあります。 そのため、価格も他の品種のワインよりやや高めになります。 ネイラーノでも、ピノ・ネーロは毎年収穫量が変化するので、99年は1本も出来なかったそうです。 そんなピノ・ネーロ種の、しかも丁寧に造られたこのワインがこの価格なのは驚き!! 非常にコストパフォーマンスの高いワインです。 なお、この価格帯のワインとしては全く信じられない事ですが、ボトル毎に通し番号がふってあります。 イタリアでも人気が高いワインですが、日本のインポーター(稲葉さん)が全て予約してしまうため、 イタリア国内では幻?!のワインです。 「La Cupola」とは教会の塔のアーチを意味しています。 ●テヌテ・ネイラーノ社(スペローネ家) テヌテ・ネイラーノ社は、イタリアきっての銘醸ピエモンテ州の小規模なワイン生産者で、 高品質かつスタイリッシュなワインを造り続けています。値上がりを続けるピエモンテ州ですが、 ネイラーノ社のワインの価格はとっても控えめ。コストパフォーマンスの高さでもお薦めです! |
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テロルデゴ ロタリアーノ トラディッツオーネ 2002 エンドリッツィ Teroldego Rotaliano 2002 Endrizzi |
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●北イタリアの地ぶどう「テロルデゴ」で造られる、しなやかな果実味の個性派ワイン テロルデゴは、トレンティーノ固有の葡萄品種で、トレンティーノワインの中で最も優れたものと言われ、「トレンティーノの葡萄の王子」と呼ばれています。その名前は、「Terra d'oro(黄金の大地)」に由来すると言われています。D.O.C.の地域は、メッゾコロナとメッゾロンバルド地区で、標高約220mにあります。葡萄樹の仕立ては、伝統的なトレンティーノの棚仕立てです。1ha当たり3000〜3500本の密度で葡萄樹が植えられています。土壌は薄い腐食層のある砂利の多い土壌です。また、昼と夜の温度の差が顕著です。収穫は手摘みで行い、ステンレスタンクを使い温度管理の下発酵し、1年間オークの大樽で熟成します。濃いルビーレッド、心地良い果実の風味、長く続くラズベリーやブラックベリーを思わせるアロマがあります。しなやかで、繊細なボディです。
●エンドリッツィ カンンティーナ エンドリッツィは、アディジェのサン ミケーレに、フランチェスコ エンドリッツィによって1885年に設立されました。彼は、サン ミケーレ研究所の協力の下、当時知られていなかったカベルネやピノなどの重要な葡萄品種を輸入しました。息子のロマーノは、8年間トレント県の知事を務め、また孫のフランコはトレンティーノのワイン生産者組合の会長を務めて世界各国にワインの輸出を始めました。現在は、フランコの孫に当たるパオロと彼のドイツ人の妻で建築家でもあるクリスティーネが、品質にこだわったワイン造りを行っています。エノロゴは、ピエルフランコ ジョヴァンニーニとティツィアーナ ピッファーです。2000年から2003年にかけてセラーを建設しています。妻のクリスティーネが建築家なので設計や内装を担当、さらにラベルのデザインもしています。 所有する畑は17ヘクタールで、さらに23ヘクタールの畑を借りています。3,000m以上のドロミテ山脈が北風を防ぎ、40km離れたガルダ湖から暖かい南風が吹いてきます。山が多く畑に出来る面積が少ないため傾斜地に畑を造るほどで、土地の値段はトスカーナの10倍、ブラウネベルガー ユッファー ゾンネンウーアの倍に相当するそうです。畑での仕事には、隣にある有名なサン ミケーレ醸造学校と共同で様々な開発をしています。例えば、葡萄畑の入り口に小さな鳥小屋を設置して(1ヘクタール当たり25個)、フェロモンを撒き、昼は小鳥、夜はコウモリを呼び寄せて、虫を食べさせ、農薬の使用を70%削減しています。また、地質調査後に葡萄を植える、収穫量が少なく成長の遅い台樹を使い自然に収穫量を減らす、一列おきに緑で覆い土壌を豊かにする、などの方法をとっています。 醸造で大切にしていることは、エコロジー的な発想、自然なワイン造りです。そのための投資として、1.ミクロオキシデーション:窒素の資産を行い、装置で窒素をタンクに移し、空気との接触を避ける。 2.ボトリングマシンは、オゾンと水で洗う。 3.Co2の圧力で果房を壊す新しいテクニックを使用。これは意図的に酸化を抑えられるので、So2の節約が出来る。等があり、これらも醸造学校との共同開発になります。 |
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バルバレスコ リゼルヴァ 2002 テッレ・デル・バローロ Barbaresco Riserva 2002 Terre del Barolo |
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●コストパフォーマンス抜群のバルバレスコ!協同組合ならではの超お値打ち価格です!! バルバレスコは、ネッビオーロ種から造られるD.O.C.G.ワインで、イタリアを代表する赤ワインです。 バルバレスコは2年以上熟成されますが、このリゼルヴァは4年以上の熟成期間が義務付けられており、 通常のバルバレスコより、さらに複雑で奥行きのあるワインになっています。 艶のあるきれいなガーネットカラー、ジャムの香り。完熟葡萄の甘み、しっかりとした美味しい酸味、 もちろんタンニンもしっかりしていて、程よい熟成感も楽しめるパワフルなワインです。 この価格とは思えない風格を感じさせるワイン。お値打ちです! ●テッレ・デル・バローロ 1985年にこの地域の40の生産者によって設立された組合で、現在は約500のメンバーを擁しています。 バローロとその周辺に820haの畑を持ち、上質のワインを瓶詰め業者に提供すると共にドルチェット、 バルベーラ、ネッビオーロ、バローロなどを自らも生産しています。バートン・アンダーソンの『ポケットブック イタリアワイン』にバローロ、バルベーラ・ダルバ、ネッビオーロ・ダルバ、ドルチェット・ダルバ等の優良生産者 として掲載されています。また、上位クラスの畑名付きのワインは、ガンベロ・ロッソ『ヴィリ・ディタリア』で 1〜2グラスを付けて、高く評価されています。 品質は年々向上してきており、古典的な要素を残しながら、クリーンで雑味の無いワイン造りが魅力です。 |
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| ●ファルネーゼ (アブルッツオ州) 最新のテクノロジーと伝統的な手法をうまく組み合わせ、コストパフォーマンスの優れたワインを造る傑出した生産者。 地元はもとより、イタリア全土、世界各国でとても人気の高い生産者で、ファルネーゼのワインは世界中のワイン品評会 で、毎年、たくさんの様々な賞を獲得しています。 果実味豊かでコクがあり、高品質ながらとてもお手頃な赤ワインや非常にボリューム感のある濃厚なプレミアムワイン、 あるいはフルーティでバランスがよく、とても品質の高い白ワインなど、バラエティ豊かなファルネーゼのワインは、どれ をとっても高い品質で申し分ありません。とてもバランスが良く、洗練されていて、上品で親しみやすいワインばかりです。 そして何よりも強調しなければならないのは、すべてリーズナブルであり、お買い得であり、掘り出し物であるということ。 この点に関しては、「ワイン界を代表する」と言っても過言ではありません。 ぜひとも、お気に入り生産者の一人に加えていただきたいおすすめ生産者です。 →ファルネーゼのページを開く |
| ●バローネ・コルナッキア (アブルッツオ州) 私たちがこのイタリアのワイン生産者を扱いはじめたのは5年ほど前になるのですが、バローネ・コルナッキアの 『モンテプルチアーノ・ダブルッツオ』はこの5年間で最もたくさん販売したイタリアワインということになります。 というのは、たくさんの種類のイタリアワイン、いろんな生産者のワインを取り扱ってきたのですが、「これはできるだけ 多くの方に楽しんでいただきたい」と思えるワインにはなか出会えませんし、たとえ見つけても、ヴィンテージが変わると ずいぶんイメージの違うワインになってしまうことが、特にお手頃なワインでは多いため、同一銘柄を毎ヴィンテージ続け て取り扱うということはあまりありません。 バローネ コルナッキア『モンテプルチアーノ・ダブルッツオ』は毎ヴィンテージ取り扱っているワインの一つで、多くの お客様にデイリーワインとして楽しんでいただいている、K's CELLARイチオシのイタリアワインなのです。 →バローネ・コルナッキアのページを開く |
| ●ディ・マーヨ・ノランテ (モリーゼ州) ディ マーヨ ノランテは、州都でもあるカンポバッソ県で、1800年代以来葡萄栽培に従事している生産者です フィロキセラの害により一時ワイン造りから離れていましたが、1960年にラミテッロ地域で見事に復活し、以来モリーゼ 州で最も重要な生産者として世界的に知られています。現在およそ60haの自家葡萄園を化学肥料等の人工的な物を 使わずに耕作し、最新の技術と熱い情熱によってワインが造られています。 ディ マーヨ ノランテのワインは、バートン・アンダーソンの「イタリアワイン ポケットブック」や、ヒュー・ジョンソンの 「ワールド・アトラス・オブ・ワイン」、イタリアワインで有名なソムリエ荒井基之の「イタリアワイン読本」等で、モリーゼ州 のお薦めワインとして紹介されています。また、ガンベロ・ロッソの「ヴィニ・ディタリア」にも掲載され、高い評価を得て います。さらに3年前からイタリアで最も有名なエノロジストであるリッカルド・コタレッラの指導も受け、その品質は ますます際立っています。 →ディ・マーヨ・ノランテのページを開く |
| ●レオーネ・デ・カストリス(プーリア州) 長靴の形をしたイタリア半島の踵の部分、南イタリア、プーリア州を代表するワイン生産者がこのレオーネ・デ・カストリス です。南イタリアを代表するワイン産地「サリーチェ サレンティーノ」にあり、1665年に創設。 早くから新しい技術を取り入れ、サリーチェ・サレンティーノ・ワインをリードしてきました。現在では国際的評価はこの地方 随一であり、サリーチェ サレンティーノを代表する生産者として、様々なワイン評論家から高い評価を受け、ワイン雑誌 でもしばしば紹介されています。 カストリスのワインは低価格のものから、看板ワインであるサリーチェ サレンティーノまで、すべてのワインが毎年素晴ら しい出来映えで、しかもお手頃価格。毎年ワイン専門雑誌で、すべてのワインがベスト・コストパフォーマンス・ワインとして 各価格帯のトップに選ばれます。今、K's CELLARが一番おすすめする、お気に入り生産者です。 →レオーネ・デ・カストリスのページを開く |
| ●バローネ・リカーゾリ (トスカーナ州) イタリアで最もポピュラーな赤ワイン「キャンティ」。このワインを発明したのが、ここでご紹介する “バローネ・リカーゾリ”なのです。バローネ・リカーゾリは西暦1141年からワインを造り続ける、 イタリア トスカーナ地方を代表する、名門中の名門の蔵元です。 リカーゾリ家は1874年に現在のキャンティの元になるワインを開発しました。その後、1963年にイタリアのワイン法が 確立された時、リカーゾリ家が考案、開発したワインが、ほぼそのまま「キャンティ・クラシコ」として認定されました。 「キャンティ・クラシコ」は新旧含めた広大なキャンティ地区の中でも、古くから続く伝統的なキャンティ産地で、特に優良な 葡萄が栽培され、良質なワインが造られる、特別に指定された地区で造られる優良キャンティ・ワインのみ名乗ることが できる名称です。 トスカーナ地方を代表する傑出したワイン生産者として評価されているバローネ・リカーゾリは、看板ワインのブロリオ のファースト、セカンドの2種類のワインに加えて、他にも非常にお買い得な高品質ワインをリリースしています。 いずれも品質重視の素晴らしいワインで、今やこの蔵元はトスカーナ地方で最もお買い得なワインを造る生産者です。 →バローネ・リカーゾリのページを開く |

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