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オスコ ロッソ OSCO Rosso |
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●デイリーワインにお薦め!この価格とは思えない美味しさがあります! 輝きのあるルビー色。 カシスなど赤い果実の香りに、スミレやホワイトペッパーの香りがアクセントを与えている。 柔らかいタンニンとバランスのよい構成を持ったワイン。 相性のよい料理:ボロネーズ(ミートパスタ)、生ハムのピッツア、ミラノ風カツレツなど ●クリテルニア クリテルニア社はアドリア海のそよ風を受けるモリーゼに位置しており、海岸沿いの恵まれた気候で育った葡萄から、自然で満足感のある純粋なワインを造り続けています。ワイナリーの敷地は32,000ヘクタールあり、1,000ヘクタールに及ぶ穏やかに起伏した斜面は、葡萄とオリーブの栽培に理想的です。世界各地への輸出と、中央、北イタリアの重要なボトラーにバルクで売られることが多かったのですが、近年自社ボトリングでの販売が増加しており、そのコストパフォーマンスの高さが注目されています。 ■白ワイン「オスコ ビアンコ」もお薦めです。
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ドンナ・マルツィア ネグラマーロ 2007 コンティ・ゼッカ Donna Marzia Negroamaro 2007 Conti Zecca |
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●『ワイン王国』No.28で★★★★4ツ星【特選ベストバイワイン】に選ばれました! このワインは雑誌『ワイン王国』のブラインドテイステイング「2000円以内の冷やして飲む赤ワイン」で 高評価の★★★★【特選ベストバイワイン】に選ばれました! 「やさしい香りが特徴の公爵家のワイン ブルーベリージャム、干しプラム、スミレの香り。 サレントで大昔から公爵家として栄えたファミリーによる、エレガントな余韻が特徴のワイン。 干しプラムのニュアンスが熟成した酸を感じさせる。香り立ちも強烈さはなく上品で、滑らかな口当たりが 好印象。ほのかな花のアロマが飲む者を優雅な気分にさせる。」(『ワイン王国』No.28より、2003年の評価です) 南イタリアの地ブドウ、ネグラマーロ種主体のこのワインは熟したベリーやチェリーなどのアロマに溢れ、 エレガントな余韻が特徴です。重すぎず、軽すぎず気軽に毎日飲めるワインです。 ●コンティ・ゼッカ ギリシア、トルコ、アラブ、アルバニア。いろいろな人種が入り混ざり独特の文化を生み出したプーリア州。 古代フェニキアの時代からワインが造られてきた歴史のあるこの土地で、魅力たっぷりのワインを 造り出しているのがコンティ(伯爵)の称号を持つコンティ・ゼッカです。 ワイン造りにおいては500年の歴史をもっており、大昔からフランスやイギリスとの貿易を行っていました。 現在のこのワイナリーは、より高い品質のワイン造りを目指し、アルチビアーデ ゼッカによって1935年設立 されました。 ゼッカ家はサレントに4つのエステイトを所有しています。畑は主に沖積期に形成された粘土質と石灰質が 入り混じった地質で、それぞれ畑の土壌を徹底的に分析、土地に最適なブドウを栽培しています。 プリミティーヴォ、ネグラマーロとこの地ならではの土着品種を最大限にいかしたワインづくりを行っており、 そこにこのカンティーナ1番の魅力と特徴があります。 |
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ロッカモラ 2006 スコラ・サルメンティ ROCCAMORA 2006 Schola Sarmenti |
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●『ワイン王国』No.30で★★★★☆4.5ツ星【超特選ベストバイワイン】に選ばれました! このワインは雑誌『ワイン王国』のブラインドテイステイングで 高評価の★★★★☆【超特選ベストバイワイン】に選ばれました! 生まれたてのワイナリーにより練れた風味 スコラ・サルメンティは2004年に初めて市場に登場した、生まれたてのワイナリー。 前身は近親者による小規模協同組合だが、現在も親しい仲間と40ヘクタールの畑で ワイン造りを行っている。ボリュームが豊かで、練れた酸味とタンニンが後口に旨味と なって長い余韻を生み出す。鉄のニュアンスに合わせてジビエを (以上、『ワイン王国』No.30より、2003年の評価です) 黒っぽいほど濃い赤色。滑らかでスムースな口当たり。南イタリアのワインらしいたっぷりの果実味と タンニンがありますが酸味もあり、バランス良く、ボリューム感のあるワインです。 |
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バルバレスコ リゼルヴァ 2003 テッレ・デル・バローロ Barbaresco Riserva 2003 Terre del Barolo |
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●コストパフォーマンス抜群のバルバレスコ!協同組合ならではの超お値打ち価格です!! バルバレスコは、ネッビオーロ種から造られるD.O.C.G.ワインで、イタリアを代表する赤ワインです。 バルバレスコは2年以上熟成されますが、このリゼルヴァは4年以上の熟成期間が義務付けられており、 通常のバルバレスコより、さらに複雑で奥行きのあるワインになっています。 艶のあるきれいなガーネットカラー、ジャムの香り。完熟葡萄の甘み、しっかりとした美味しい酸味、 もちろんタンニンもしっかりしていて、程よい熟成感も楽しめるパワフルなワインです。 この価格とは思えない風格を感じさせるワイン。お値打ちです! ●テッレ・デル・バローロ 1985年にこの地域の40の生産者によって設立された組合で、現在は約500のメンバーを擁しています。 バローロとその周辺に820haの畑を持ち、上質のワインを瓶詰め業者に提供すると共にドルチェット、 バルベーラ、ネッビオーロ、バローロなどを自らも生産しています。バートン・アンダーソンの『ポケットブック イタリアワイン』にバローロ、バルベーラ・ダルバ、ネッビオーロ・ダルバ、ドルチェット・ダルバ等の優良生産者 として掲載されています。また、上位クラスの畑名付きのワインは、ガンベロ・ロッソ『ヴィリ・ディタリア』で 1〜2グラスを付けて、高く評価されています。 品質は年々向上してきており、古典的な要素を残しながら、クリーンで雑味の無いワイン造りが魅力です。 |
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ロッソ・ディ・ノートリ 2008 トゥア・リータ Rosso dei Notri 2008 |
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●マンガ『神の雫』に登場! 『神の雫』6巻でこのワインの2003年がトゥア・リータが造るデイリーワインとして登場。もちろん持ってきたのはイタリア長介こと本間さんです。 ブラックチェリーや鉱質な香り。口に含むと豊かなミネラルを感じる。果実と珈琲のような味わい、旨味があり肉厚。リーズナブルだが、上品なミネラルと落ち着きあるどっしりとした印象。 ●トゥア・リータ 前例も歴史も、そしてワイン造りの経験もなかった「トゥア・リータ」が今の栄光を手に入れた。それは大地を土を愛し、毎日の自然との会話を楽しむ一人の男に授けられた、まさに運命としか言いようがない偶然の産物である。 フィレンツェの南西、ティレニア海沿岸から10km程内陸に位置するトゥア・リータ。1992年が初リリースという比較的新しいワイナリーにも関わらず、「レディガフィ 2000」で『ワイン・アドヴォケイト』誌にて100点満点を獲得、世界のワイン業界を騒然とさせた。 スヴェレートの安定した気候、特殊な土壌とそれを愛するオーナー、ヴィルジリオ氏。天・地・人がそろうことにより生み出されたトゥア・リータのワインは、今、世界中で愛されている。 |
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ピノ・ネロ ラ・クーポラ 2005 ネイラーノ Pinot Nero La Cupola 2005 NEIRANO |
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●抜群のコストパフォーマンス!バランスよくなめらかな、おすすめのイタリアン・ピノ・ノワールです。 ネイラーノの所有する自社畑20haの葡萄から造られています。収穫された葡萄は、15日間、25度の温度で スキンコンタクトし、新樽、1年樽、2年樽に各1/3ずつ入れて発酵させます。その後6〜8ヶ月間熟成します。 華やかな香りと、熟れた果実を思わせる豊かな果実味、しっかりとした後味を持っています。 ピノ・ノワール種特有のラズベリー、苺、スミレのフレーバーが口いっぱいに広がります。 凝縮した果実味がありながらバランスよく、とても滑らかな口当たり。 お料理や様々なチーズとも好相性なので、イタリアン・レストランでも人気です。 ピノ・ネーロは、フランスのブルゴーニュ地方原産のピノ・ノワールのイタリア名。あのロマネ・コンティをはじめ、 たくさんの有名ワインが造られる人気の葡萄品種ですが、栽培の難しい品種の一つでもあります。 そのため、価格も他の品種のワインよりやや高めになります。 ネイラーノでも、ピノ・ネーロは毎年収穫量が変化するので、99年は1本も出来なかったそうです。 そんなピノ・ネーロ種の、しかも丁寧に造られたこのワインがこの価格なのは驚き!! 非常にコストパフォーマンスの高いワインです。 なお、この価格帯のワインとしては全く信じられない事ですが、ボトル毎に通し番号がふってあります。 イタリアでも人気が高いワインですが、日本のインポーター(稲葉さん)が全て予約してしまうため、 イタリア国内では幻?!のワインです。 「La Cupola」とは教会の塔のアーチを意味しています。 ●テヌテ・ネイラーノ社(スペローネ家) テヌテ・ネイラーノ社は、イタリアきっての銘醸ピエモンテ州の小規模なワイン生産者で、 高品質かつスタイリッシュなワインを造り続けています。値上がりを続けるピエモンテ州ですが、 ネイラーノ社のワインの価格はとっても控えめ。コストパフォーマンスの高さでもお薦めです! |
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| ●ファルネーゼ (アブルッツオ州) 最新のテクノロジーと伝統的な手法をうまく組み合わせ、コストパフォーマンスの優れたワインを造る傑出した生産者。 地元はもとより、イタリア全土、世界各国でとても人気の高い生産者で、ファルネーゼのワインは世界中のワイン品評会 で、毎年、たくさんの様々な賞を獲得しています。 果実味豊かでコクがあり、高品質ながらとてもお手頃な赤ワインや非常にボリューム感のある濃厚なプレミアムワイン、 あるいはフルーティでバランスがよく、とても品質の高い白ワインなど、バラエティ豊かなファルネーゼのワインは、どれ をとっても高い品質で申し分ありません。とてもバランスが良く、洗練されていて、上品で親しみやすいワインばかりです。 そして何よりも強調しなければならないのは、すべてリーズナブルであり、お買い得であり、掘り出し物であるということ。 この点に関しては、「ワイン界を代表する」と言っても過言ではありません。 ぜひとも、お気に入り生産者の一人に加えていただきたいおすすめ生産者です。 →ファルネーゼのページを開く |
| ●バローネ・コルナッキア (アブルッツオ州) 私たちがこのイタリアのワイン生産者を扱いはじめたのは5年ほど前になるのですが、バローネ・コルナッキアの 『モンテプルチアーノ・ダブルッツオ』はこの5年間で最もたくさん販売したイタリアワインということになります。 というのは、たくさんの種類のイタリアワイン、いろんな生産者のワインを取り扱ってきたのですが、「これはできるだけ 多くの方に楽しんでいただきたい」と思えるワインにはなか出会えませんし、たとえ見つけても、ヴィンテージが変わると ずいぶんイメージの違うワインになってしまうことが、特にお手頃なワインでは多いため、同一銘柄を毎ヴィンテージ続け て取り扱うということはあまりありません。 バローネ コルナッキア『モンテプルチアーノ・ダブルッツオ』は毎ヴィンテージ取り扱っているワインの一つで、多くの お客様にデイリーワインとして楽しんでいただいている、K's CELLARイチオシのイタリアワインなのです。 →バローネ・コルナッキアのページを開く |
| ●ディ・マーヨ・ノランテ (モリーゼ州) ディ マーヨ ノランテは、州都でもあるカンポバッソ県で、1800年代以来葡萄栽培に従事している生産者です フィロキセラの害により一時ワイン造りから離れていましたが、1960年にラミテッロ地域で見事に復活し、以来モリーゼ 州で最も重要な生産者として世界的に知られています。現在およそ60haの自家葡萄園を化学肥料等の人工的な物を 使わずに耕作し、最新の技術と熱い情熱によってワインが造られています。 ディ マーヨ ノランテのワインは、バートン・アンダーソンの「イタリアワイン ポケットブック」や、ヒュー・ジョンソンの 「ワールド・アトラス・オブ・ワイン」、イタリアワインで有名なソムリエ荒井基之の「イタリアワイン読本」等で、モリーゼ州 のお薦めワインとして紹介されています。また、ガンベロ・ロッソの「ヴィニ・ディタリア」にも掲載され、高い評価を得て います。さらに3年前からイタリアで最も有名なエノロジストであるリッカルド・コタレッラの指導も受け、その品質は ますます際立っています。 →ディ・マーヨ・ノランテのページを開く |

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