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・Beaujolais Nouveau 2007・2007年 ボージョレ・ヌーヴォー SALE開始!毎年様々なワインメーカーから出荷されるボージョレ・ヌーヴォー。 みんな同じだと思っていませんか? ところがところが、葡萄の出来やワインの醸造方法、そして 生産者の腕とポリシーの違いで、その品質、美味しさは全く別物 となります。 K's CELLARでは、一流のこだわり生産者が造る、 高品質のボージョレ・ヌーヴォーを厳選してご紹介します。 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * ボージョレ・ヌーヴォーは、基本的には軽快でフレッシュでフルーティな 赤ワインですが、生産者によって、味もワインのタイプも異なります。 中にはコクのある、濃厚なものもあります。 K's CELLARでは、いろんなタイプのおいしいボージョレ・ヌーヴォー を取り揃えましたので、お好みに合わせてお選び下さい。 |


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ワインの季節の到来を告げるボージョレ・ヌーヴォー!!2007年ヴィンテージの購入受け付け開始です。 「ヌーヴォー」というのは新酒という意味です。秋に収穫したぶどうを、醸造してすぐに瓶詰、出荷されるワインで、 「ぶどうの姿から私たちが飲むまでの期間が最も短いワイン」ということになるでしょうか。 「ボージョレ」というのはフランス、ブルゴーニュ地方にある地区の名称。つまり、「ボージョレ地区の新酒」 というのがだいたいの意味になります でも正確には、ワイン法で定められた規格(AOC)の名称で、ボージョレ地区において、決められた条件を 満たしつつ造られたワインにボージョレ、あるいはボージョレ・ヌーヴォー、といった規格の名称を付けること が許されます。 だから、ヌーヴォー(新酒)ではないボージョレもありますし、ボージョレじゃないヌーヴォー(新酒) もあるわけです。ただ、新酒と言えばボージョレが圧倒的に有名なんですね。 ちなみに、ボージョレ以外のヌーヴォーには、フランスのラングドック地方のものや、イタリアやドイツ、チリ など、様々な国や地域のものがあります。国が変われば言葉も違い、「ヌーヴォー」(フランス語)という 呼び方も変わります。例えばイタリアでは「ノヴェッロ」と言います。チリなどではそのまま世界的にメジャー な「ヌーヴォー」を使います。 また、ボージョレ地区では赤ワインのほかに白、ロゼワインも造られていますが、白ワインはヌーヴォー としての販売が認められていません。フランスではヌーヴォーとして販売できるワインがワイン法で決まって いるのです。ヌーヴォーとして販売できるのは、ボージョレの赤、ロゼのほかにブルゴーニュの白など、 42種類〔1998年〕が認可されています。 ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ ボージョレ地区の赤ワインはガメイ種というぶどうで造られるのですが、このぶどうは、基本的には、 フルーティで軽快で爽やかなワインを造るのに適しています。このフルーティでジューシーで爽やかな 個性を最も活かしたワインとして、ヌーヴォーが造られているのです。 ボージョレ地区のヌーヴォーは、数ある世界中のワインの中で、最もフルーティでジューシーで軽快で 爽やかな、とても個性的な赤ワインです。それも若々しいうちが飲み頃なわけですから、なるべく早く (おいしいうちに)楽しむのが良いわけです。 でも、だからと言って、飛行機で輸送してまで早く飲む必要があるのか、といった疑問も聞かれます。 また、過去の一時期に、高額な高級ワインとして取り扱われたこともあり、 「ボージョレ・ヌーヴォーなんて、ワインのことを何も知らない者がありがたがって飲んでるだけの、 水っぽい、くだらないワインだ。」 という声もいまだによく耳にします。 確かに、航空運賃の加算された航空便のヌーヴォーは割高だと思います。でも、年に一回のイベント代 として割り切っても良いのではないかと思います。味云々じゃなくて、年に一度のワインのお祭りを楽しむ ということで良いのではないでしょうか。 それから、「ボージョレ・ヌーヴォーは価値のない、くだらないワイン」というのは全く間違った、一面的な 思い込みだと思います。 確かに、今では2,000円前後で手に入るヌーヴォーが10,000円で売られていた時期があったようで、 10,000円のワインとしてはその価値は間違いなく無いと思います。 でも、ボージョレ・ヌーヴォーというワインの、フルーティで爽やかな個性はとても魅力的なものだと思います。 濃厚で渋味のあるワインにはそれなりの美味しさがあるように、軽快でフルーティなワインにも、それなりの 美味しさがあります。多くのワイン愛好家は、毎年この美味しさを味わうのを楽しみにしていますし、それに 赤ワインに不慣れな方、赤ワインをこれからいろいろ飲んでみたい、という方にとっては、渋味や苦味の少ない このワインはとても親しみやすく飲みやすい魅力的な赤ワインです。 ボージョレ・ヌーヴォーは、いろんな生産者によって造られているので、それぞれの生産者、ワインメーカー によって、ずいぶんタイプの違うヌーヴォーが楽しめます。 中には水っぽいもの、嫌な渋味や苦味のあるもの、くだらないワインと言えるものもあるかもしれません。 でも、とても素晴らしいワインを見つけることもできます。爽やかで軽快なものもあれば、果実味にあふれた 凝縮感のあるものもあります。 ボージョレ・ヌーヴォーでしか味わえない、素晴らしい美味しさが楽しめるものがたくさんあります。 ぜひいろいろ試してみて下さい。 ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ 赤ワイン好きの方はもちろん、普段、あまり赤ワインを飲まれない方ともいっしょに、何人か仲間が集まって、 にぎやかに、いろんなタイプのヌーヴォーを楽しむのも、ボージョレ・ヌーヴォーならではの楽しみ方。 あるいは、同じものを何本か買っておき、一ヶ月あるいは二ヶ月おきに開けてみて、味の変化を楽しむ、といった ちょっとマニアックな楽しみ方を実践しているワインファンもいます。 年に一度のワインのお祭りです。ぜひ皆様、参加しましょう!! |
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