2007年 ボージョレ・ヌーヴォー

マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー & ノヴェッロ


SALE!!



・Beaujolais Nouveau 2007・

   2007年 ボージョレ・ヌーヴォー SALE開始!

 毎年様々なワインメーカーから出荷されるボージョレ・ヌーヴォー。
 みんな同じだと思っていませんか?
 ところがところが、葡萄の出来やワインの醸造方法、そして
 生産者の腕とポリシーの違いで、その品質、美味しさは全く別物
 となります。
 K's CELLARでは、一流のこだわり生産者が造る、
 高品質のボージョレ・ヌーヴォーを厳選してご紹介します。
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 ボージョレ・ヌーヴォーは、基本的には軽快でフレッシュでフルーティな
 赤ワインですが、生産者によって、味もワインのタイプも異なります。
 中にはコクのある、濃厚なものもあります。
 K's CELLARでは、いろんなタイプのおいしいボージョレ・ヌーヴォー
 を取り揃えましたので、お好みに合わせてお選び下さい。



ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー  フランク・サンカン   ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2007  フランク・サンカン
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 ★コクがあり果実味豊かなタイプ。いつものヌーヴォーでは物足りないという赤ワイン好きにおすすめ。
   《フランク・サンカン家 自家ぶどう園元詰め》
 2002年のボージョレ・ヴィラージュのコンクールで第2位に選ばれました。
 なんと800本のボージョレ・ヴィラージュの中から、トップの次に選ばれたのがこのフランク・サンカンのボージョレ。
 そしてトップだったのが当店でもご紹介しているドメーヌ・シャサーニュのワインです。
 
 フランク・サンカン家はボージョレ地区の優良生産地、レニエ村の生産者で、レニエの優良生産者として高い評価
 を受けています。家族経営のとても小さな生産者ですが、造り出されるワインはフランス国内で行われる権威ある
 ワインコンクールにおいて数多く入賞しています。
 
2006年は、ボージョレ・ヴィラージュが「Concours des 2 Bouteilles 2007」で第1位に選ばれました!

 葡萄は手摘みで収穫され、永年愛用しているバスケット方プレス機で果汁を絞ります。これは非常に古いタイプの
 もので、近年ではあまり使われなくなっていましたが、シャトー・マルゴーや著名なシャンパンハウスがそのプレス機
 の素晴らしさに気づき、再び使われるようになっています。やさしく絞られた果汁を使い、サンカンの果実味ゆたかな
 ボージョレ・ヌーヴォーは造られます。上質な果実味が目一杯に感じられます。

 一般に手に入るボージョレ・ワインは大手メーカーのものがほとんど。それらはワイン商が農家から買い上げたぶどうを使って造られる、
 『ネゴシアン・ワイン』と呼ばれるもの。ポール・サンカン家のワインのように、ぶどう作りからワインの醸造、瓶詰めまで、すべて自力で
 行う生産者の、いわゆる『ドメーヌもの』のボージョレ・ワインは、日本ではあまり見かけません。この生産者のワインのように、ぶ
 どう造りから瓶詰めまで丁寧に行われたワインは大量生産ワインにはない、圧倒的な魅力があります。


 自家ぶどう園元詰め(ドメーヌもの)のボージョレ・ヌーヴォは日本ではあまり見かけません。大手のものに比べ、
 手間暇かけて丁寧に造られているので、より濃厚でコクがあり、また複雑で個性的です。
 中でも、このワインのような優秀な生産者のものであれば、通常のヌーヴォーでは決して味わえない果実の凝縮した
 旨味たっぷりのボージョレ・ヌーヴォーが楽しめます。


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【過去の評価】
♪お客様の声: コクがある。香りがしっかりしている。凝縮感がある。 味がしっかりしている。味に深みがある。
           フルーツの風味がしっかりしている。一番美味しい。
♪人気レベル: 
★★★★★ 一番人気の高いワイン。価格は少し高めにもかかわらず、一番たくさん売れているワインでもあります。
          コクと凝縮感、充実した飲み応えが好評です。
♪分析: 「ドメーヌもの」と呼ばれるこのヌーヴォーは言わば「手作り」のボージョレ・ヌーヴォー。ほとんどのヌーヴォーが巨大メーカー
      による大量生産なのに比べ、このヌーヴォーは自家栽培のぶどうを使い、丁寧に人の手をかけて造られた、生産者の魂の
      こもった本物のボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォーです。何が違うかというと、とにかく味の濃度が違います。単にフルーティと
      いうことではなく、奥行き、深み、広がり、そして重量感のある、旨味たっぷりの味わいが楽しめます。
      コルクを開けてすぐ、というよりも、しばらくおいてから、香りも味もどんどん豊かに開いてきます。そして、他のどのヌーヴォー
      よりも、美味しさが長持ちします。コルクを開けて2日目でも充分楽しめます。やはり、人の手のかかった情熱と愛情のこもった
      ワインは一味も二味も違います。このような「ドメーヌもの」のヌーヴォーは日本にはほとんど入ってきていません。
      すでに他の生産者のヌーヴォーを楽しまれた方もぜひお試し下さい。K's CELLAR一番のおすすめです!!
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 ≪2007年 今年のお味は!?≫

 生産者の実力が試されると言われていた今年のボージョレ・ヌーヴォー。
 ドメーヌの強みが発揮される年です。

 やや濃い色調で濃厚な造り。香りはとても華やかかつ力強く、とろけるような甘い香り。
 昨年に比べやや軽快な印象を受けますが、それは今年の特徴で、より華やかでフルーティな
 ヌーヴォーに仕上がっています。
 それでも通常のヌーヴォーに比べればとても濃厚で、厚みのあるボディが楽しめます。
 ややタンニンもありますが、時間とともにまろやかかつなめらかな、
 華やかで美味しいワインに変化します。
 今年のサンカンこそ、サンカンならではのヌーヴォーに仕上がっているのでは?と思えます。

船便
船便 ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2007  フランク・サンカン
特別価格 1,790円 ⇒ SALE価格【50%OFF】 890円(税込)
(本体価格848円 送料別)
購入本数 



ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー ジョゼフ・ドルーアン ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2007 メゾン・ジョゼフ・ドルーアン
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メゾン・ジョゼフ・ドルーアンは1880年にブルゴーニュワインの中心地、ボーヌに創立され、120年以上もの間、家族経営にこだわり、頑なに創業当時から受け継がれているテロワールへの信念を守り続けるブルゴーニュを代表するワイナリーです。また、ワインオークションでも有名な慈善病院オスピス・ド・ボーヌに自社のぶどう畑を寄贈していることでも知られており、偉大かつ洗練されたドルーアンのワインは、世界の超一流店での活躍をはじめ、世界中の愛好家の絶賛を浴びているブルゴーニュの誇りです。
 また、ドルーアン家は、「世界のワイン産業をリードし、指導する12家族」の組織である「P.F.V」(プリムム・ファミリエ・ヴィニ=英名 リーディング・ワイン・ファミリーズ)の一員でもあります。

P.F.Vメンバー メゾン・ジョゼフ・ドルーアン(仏ブルゴーニュ、米オレゴン)、ミゲル・トーレス(スペイン、チリ、米カリフォルニア)、シミントン(ポルトガル)、アンティノリ(伊トスカーナ)、エゴン・ミューラー(ドイツ)、ヒューゲル(仏アルザス)、ドメーヌ・ペラン(仏ローヌ)、ポール・ロジェ(仏シャンパーニュ)、ヴェガ・シシリア(スペイン)、シャトー・ムートン・ロートシルト(仏ボルドー)、サッシカイア(伊トスカーナ)   (現在欠員1)

ドルーアンのヌーヴォーは、赤いベリー系果実の風味が豊かな、チャーミングなスタイル。
しかし、それはかわいらしいだけのヌーヴォーではなく、名門ドルーアンの伝統とこだわりに裏打ちされた「フィネス(繊細さ)とエレガンス(優雅さ)」を感じる洗練されたフルーティさです。


≪2007年速報≫
すみれ色がしっかり出た鮮やかなルビーレッド、みずみずしい赤いベリー系のフルーツのアロマがが豊かに感じられます。
酸味はほどよくやわらかい印象です。
船便
船便  ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2007  メゾン・ジョゼフ・ドルーアン
特別価格 2,080円 ⇒ SALE価格【50%OFF】 1,040円(税込)
(本体価格990円 送料別)
購入本数 



ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー キュヴェ・サントネール ルイ・テット   ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー
          キュヴェ・サントネール 2007  ルイ・テット

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 ★とにかく最高のものを!という方におすすめ。少量限定生産のスーパーヌーヴォー。
 ルイ・テット社はボージョレ地区にある小規模な家族経営のワインメーカーです。ボージョレ地区のワインのみ
 専門的に生産しており、優良な契約農家から、品質の良いぶどうだけを厳選して買い付け、極めて高品質なワイン
 を造り続けています。ワイン評論家から非常に高く評価されていて、果実味豊かでとてもフルーティ、しかも骨格の
 しっかりした濃縮感のあるボージョレワインを造るとても優良な生産者です。


 「サントネール」は「100年」という意味で、なんと樹齢100年〜110年のガメイが使用されています!
 樹によっては、驚くべき事に1本の樹に2房しか実をつけず、生産量は非常に限られてしまいます。
 そのため、地元のほかの生産者達は、この100年樹齢の古い樹の価値を知らずに抜いてしまい、
 実をたくさん付ける新しい樹に植え替えてしまうそうです。そこで、ルイ・テットは、地元の農家に
 保証金を払って、この貴重な樹を維持しているのです。
 「サントネールの品質は80%が畑で、20%が醸造」というテットの言葉どおり、高品質なヌーヴォーを
 目指し情熱をかけて造られています。畑の作業はテットの指示通りに行われ、すべて手作業で行われます。

 濃厚で果実味豊かなコクのある超ハイ クラスのヌーヴォー。
 ルイ・テットならではのフルーティで豊かな果実味に、豊かなエキスと凝縮感、コクがあります。
 数あるボージョレ・ヌーヴォーの中でも、最高レベルの逸品です。

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航空便のみの
取り扱いです
航空便 ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー キュヴェ・サントネール 2007 ルイ・テット
特別価格 3,580円 ⇒ SALE価格【50%OFF】 1,790円(税込)
(本体価格1,705円 送料別)
購入本数 



  ≪K's CELLAR的ボージョレ・ヌーヴォー考≫

 ワインの季節の到来を告げるボージョレ・ヌーヴォー!!2007年ヴィンテージの購入受け付け開始です。

  「ヌーヴォー」というのは新酒という意味です。秋に収穫したぶどうを、醸造してすぐに瓶詰、出荷されるワインで、
 「ぶどうの姿から私たちが飲むまでの期間が最も短いワイン」ということになるでしょうか。
 
 「ボージョレ」というのはフランス、ブルゴーニュ地方にある地区の名称。つまり、「ボージョレ地区の新酒」
 というのがだいたいの意味になります
  でも正確には、
ワイン法で定められた規格(AOC)の名称で、ボージョレ地区において、決められた条件を
 満たしつつ造られたワインにボージョレ、あるいはボージョレ・ヌーヴォー、といった規格の名称を付けること
 が許されます。
  だから、ヌーヴォー(新酒)ではないボージョレもありますし、ボージョレじゃないヌーヴォー(新酒)
 もあるわけです。ただ、新酒と言えばボージョレが圧倒的に有名なんですね。
 
  ちなみに、ボージョレ以外のヌーヴォーには、フランスのラングドック地方のものや、イタリアやドイツ、チリ
 など、様々な国や地域のものがあります。国が変われば言葉も違い、「ヌーヴォー」(フランス語)という
 呼び方も変わります。例えばイタリアでは「ノヴェッロ」と言います。チリなどではそのまま世界的にメジャー
 な「ヌーヴォー」を使います。
 
  また、ボージョレ地区では赤ワインのほかに白、ロゼワインも造られていますが、白ワインはヌーヴォー
 としての販売が認められていません。フランスでは
ヌーヴォーとして販売できるワインがワイン法で決まって
 いるのです。ヌーヴォーとして販売できるのは、ボージョレの赤、ロゼのほかにブルゴーニュの白など、
 42種類〔1998年〕が認可されています。


                      ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

  ボージョレ地区の赤ワインガメイ種というぶどうで造られるのですが、このぶどうは、基本的には、
 フルーティで軽快で爽やかなワインを造るのに適しています。このフルーティでジューシーで爽やかな
 個性を最も活かしたワインとして、ヌーヴォーが造られているのです。
  ボージョレ地区のヌーヴォーは、数ある世界中のワインの中で、最もフルーティでジューシーで軽快で
 爽やかな、とても個性的な赤ワインです。それも若々しいうちが飲み頃なわけですから、なるべく早く
 (おいしいうちに)楽しむのが良いわけです。

  でも、だからと言って、飛行機で輸送してまで早く飲む必要があるのか、といった疑問も聞かれます。
 また、過去の一時期に、高額な高級ワインとして取り扱われたこともあり、
 
「ボージョレ・ヌーヴォーなんて、ワインのことを何も知らない者がありがたがって飲んでるだけの、
 水っぽい、くだらないワインだ。」

 という声もいまだによく耳にします。


  確かに、航空運賃の加算された航空便のヌーヴォーは割高だと思います。でも、年に一回のイベント代
 として割り切っても良いのではないかと思います。味云々じゃなくて、年に一度のワインのお祭りを楽しむ
 ということで良いのではないでしょうか。


 それから、「ボージョレ・ヌーヴォーは価値のない、くだらないワイン」というのは全く間違った、一面的な
 思い込みだと思います。
  確かに、今では2,000円前後で手に入るヌーヴォーが10,000円で売られていた時期があったようで、
 10,000円のワインとしてはその価値は間違いなく無いと思います。
  でも、ボージョレ・ヌーヴォーというワインの、
フルーティで爽やかな個性はとても魅力的なものだと思います。
 濃厚で渋味のあるワインにはそれなりの美味しさがあるように、軽快でフルーティなワインにも、それなりの
 美味しさがあります。多くのワイン愛好家は、毎年この美味しさを味わうのを楽しみにしていますし、それに
 赤ワインに不慣れな方、赤ワインをこれからいろいろ飲んでみたい、という方にとっては、
渋味や苦味の少ない
 このワインはとても親しみやすく飲みやすい魅力的な赤ワインです。


 ボージョレ・ヌーヴォーは、いろんな生産者によって造られているので、それぞれの生産者、ワインメーカー
 によって、ずいぶんタイプの違うヌーヴォーが楽しめます。
  中には水っぽいもの、嫌な渋味や苦味のあるもの、くだらないワインと言えるものもあるかもしれません。
  でも、とても素晴らしいワインを見つけることもできます。爽やかで軽快なものもあれば、果実味にあふれた
 凝縮感のあるものもあります。
  ボージョレ・ヌーヴォーでしか味わえない、素晴らしい美味しさが楽しめるものがたくさんあります。
  ぜひいろいろ試してみて下さい。


                       ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

  赤ワイン好きの方はもちろん、普段、あまり赤ワインを飲まれない方ともいっしょに、何人か仲間が集まって、
 にぎやかに、いろんなタイプのヌーヴォーを楽しむのも、ボージョレ・ヌーヴォーならではの楽しみ方。

  あるいは、同じものを何本か買っておき、一ヶ月あるいは二ヶ月おきに開けてみて、味の変化を楽しむ、といった
 ちょっとマニアックな楽しみ方を実践しているワインファンもいます。



 年に一度のワインのお祭りです。ぜひ皆様、参加しましょう!!