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| ヨセフ クリストフェル家の グレートヴィンテージワイン |
| ≪ワインの輸入元 (株)稲葉 のワイン紹介資料より≫ 400年以上の歴史を持つクリストフェル家の現当主のハンス レオ クリストフェルは、現在70歳。 一緒にワイン造りをしていた彼の兄が4年前に亡くなり、兄の残した財産(オールドヴィンテージワイン) を引き継ぎました。 彼の兄は「ワインは自分の生命保険だ」と言って大切に寝かせていました。 彼のワインのスタイルの源は、驚くべきことに彼の所有する畑のすべてのぶどう樹は接木のない古木 だということです。この事実はほとんど知られていません。 かつて、接木のしていないぶどう樹は政府の栽培許可が下りず、接木をしていないことを隠さなければ なりませんでした。しかし現在はそれを誇りに思っていると言います。 接木をしていないぶどう樹は生産量こそ少ないのですが、高品質のぶどうを産出します。 彼のワインがこんなにも長熟なのは次のような理由があります。 1)一級畑の急斜面、良質の粘板岩のある畑の高品質ぶどうで造られていること。 2)接木していない古木から収穫した高品質ぶどうで造られていること。 3)プレスは空気圧を使って、柔らかく行われていること。 4)酵母は自然酵母を使用していること。 5)低温で長い時間をかけて発酵させていること。 6)ズースレゼルヴは一切していないこと。 7)古い樫樽のフーダーでゆっくりと熟成させていること。 8)コルクの材質が良いこと。 9)セラーのコンデションが非常に良いこと。 ヨセフ クリストフェル家が素晴らしいオールドヴィンテージワインを持っているという情報は、実は 私ども(輸入元 稲葉)と旧知の仲であるエルベス家のステファン エルベスからもたらされました。 すべてのワインは、完璧な素晴らしい状態をキープしていますし、さらに10年〜15年は おいしさを保ち続けるでしょう。 「ドイツ国内の博物館が時々分けて欲しいと言ってくるよ」とハンス レオ クリストフェル氏は 言います。それほど珍しいワインであり、希少なワインである、ということです。 輸入元 (株)稲葉 稲葉吉彦 |
※ワイン用ぶどうの樹の接木(つぎき)について ワイン史上最も重要な事件とされているのが、19世紀後半のヨーロッパにおける フィロキセラ(ぶどう根あぶらむし)の大量発生です。この害虫によってヨーロッパ のぶどうの樹はほぼ壊滅状態となりました。 そんな中、1884年に、この害虫に対して免疫性のあるアメリカ産のぶどう樹を 台木にして在来苗を接木する方法が考え出されました。この方法は、ヨーロッパ のワイン生産における、まさに救世主となり、この方法によってヨーロッパのワインは 見事に復興を遂げました。その後、今日の隆盛を迎えるまで、ヨーロッパのぶどう樹 はすべて、アメリカ産のぶどう樹を台木として接木したぶどう樹であり、そうで なければならない、とされてきました。さもなければ、再びフィロキセラの大発生を まねくかもしれないと思われていたからです。 しかし、そのこと(接木)によって、本来のぶどう樹(接木しないぶどう樹)の本当の力 は失われてしまったのではないか、といった議論もあります。 |
| 1985年 ユルツィガー ヴュルツガルテン アウスレーゼ ★★(ツースター) 限定販売価格 5,040円 |
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| 生産者 | ヨセフ クルストルフ家 | 味のタイプ
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| 産 地 | ドイツ モーゼル・ザール・ルーヴァー |
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| 葡萄品種 | リースリング(100%) 接木していない古木 |
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とっても貴重な1985年ヴィンテージ最高のドイツワイン。
ドイツワインのページ |
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| 1976年 エルデナー トレプヒェン アウスレーゼ ★★(ツースター) 限定販売価格 8,190円 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 生産者 | ヨセフ クルストルフ家 | 味のタイプ
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| 産 地 | ドイツ モーゼル・ザール・ルーヴァー |
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| 葡萄品種 | リースリング(100%) 接木していない古木 |
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| ドイツ史上最高のヴィンテージといわれる1976年産のお宝ワイン。 現在入手可能なドイツワインの中で最も偉大な甘口ワインは1976年ヴィンテージのものと言われています。 ドイツワインとしては、考えられないほど熟した、強烈な、ふくよかなワインがつくられた年で、アウスレーゼや ベーレンアウスレーゼなど、素晴らしい品質の甘口ワインが数多くつくられました。 蔵元で大切に寝かされていたこの1976年ものは、とても貴重な、最高に贅沢なお宝ワインです。
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