世界で最も愛されるソーヴィニョン・ブラン ガロ社は禁酒法が廃止された1933年、まだ20代前半の若さだったアーネストとジュリオ・ガロの兄弟が、二人の捜し求めた理想の産地、ソノマに築いたワイナリー。ゼロから出発した彼らを成功に導いたのは「徹底的な調査とあくなき実験精神」。その結果、ワイナリーの規模は世界最大級。世界で一番愛飲されているワイナリーの一つへと成長を遂げた。色調はやや淡いイエロー。柑橘系主体の華やかな香り、味わいはクリアな酸味と果実味がきれいにまとまっている印象。後口に旨味のあるほろ苦さが残るのも心地よい。(2004年の評価です)